腰痛を自分で改善する方法!腰痛の改善には筋肉の硬直や緊張を和らげるストレッチが効果的です。

腰痛を自分で改善する方法! 腰痛の症状や腰痛の改善法をまとめています。

腰痛を自分で改善する方法!
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腰痛を自分で改善する方法について
腰痛に悩み続けた私に転機が訪れ、どんどん腰痛が
改善したのが「腰痛ストレッチ体操」の継続でした。

 

 

整形外科に接骨院・整体院・鍼灸治療院に
長いこと通院しましたが、確かに一時的には
改善し楽になりますがすぐ痛みが出る繰り返しでした。

 

腰痛を自分で改善する

@骨格や内臓疾患などによらないことを確認する
Aゆっくり筋肉の硬直と緊張をやわらげる
B自分のペースでできるストレッチが最適

 

 

腰痛を自分で改善するためには
病院や接骨院・整体院の先生や院長にも
自分でストレッチや体操でゆっくり筋肉を動かす
ことを続けてください。
と毎度言われていました。

 

腰痛を改善するにはストレッチは欠かせない
腰痛改善対策のひとつです。

 

そう言われていましたがなかなか自分では
行えないのが現状ではないでしょうか。

 

 

腰痛を自分で改善する方法
私の7つ道具です。
腰痛ストレッチ

 

腰痛をなんとかしたいとおもって
私がこのごろ腰痛を治すために活用している
腰痛対策の道具達です。

 

ストレッチマットに足裏ストレッチボード
ストレッチバンド(チューブ)
ぶるぶるマッサージ器
教材本とDVD
ストレッチ系が中心です。

 

 

こんにちは、ブログ管理人の佐藤です。

 

 

ご挨拶遅くなってしまいましたが
もう50歳半ばを迎える中高年です。

 

身体の老化も実感していますが
50歳を目前に過労が重なり
頸椎ヘルニアと腰痛を併発して
サラリーマンの継続ができなくなるという
人生の中で大きな岐路にたってしまいました。

 

 

思うように動けない生活が1年・・・
家族に思い切り迷惑をかけ支えられました。

 

 

総合病院・整形外科・接骨院・整体院
鍼灸治療院に自律神経の問題もでて
心療内科と1年間ほんとうに病人でした・・・

 

 

はじめは、肩こりと腰痛がひどくて
腰痛の症状がきつく歩けないとか起きれないという
症状になったため、診察は腰痛が中心で
進みました。

腰痛ストレッチ

 

でも、いくつも医療機関めぐりをしましたが
原因が特定できずに「腰痛症」として診断されて
しまいました。

 

 

自律神経失調の可能性も指摘されて
紹介状を持ち心療内科にも通院しました。

 

そこで更に紹介していただいた整形外科の院長が
頸椎ヘルニアを見つけてくれて原因が特定でき
私には大きな転機でした。

 

 

骨格や内蔵疾患の伴わない腰痛症状は
筋肉の硬直と緊張が痛みの原因になるケースが
医療の世界でも言われています。

 

 

そのことは、病院でも接骨院・整体院・鍼灸治療院
においても、治療とリハビリの内容が筋肉の硬直を
和らげ、カラダに柔軟性をとりもどさせるメニューに
なっていることからも理解できます。

 

 

だからこそ、一般的な腰痛の症状は
腰痛を自分で改善する努力が必要なのだと感じています。

 

筋肉の硬直を和らげ柔軟性をとりもどすためには
腰痛ストレッチが効果的です。

 

先にあげた、筋肉の硬直や緊張をやわらげる手段
としてストレッチ体操が理にかなっているわけです。

 

私も、自分で腰痛を改善するためにはストレッチが
効果的なことを実体験したひとりです。

 

このブログでは、自分で腰痛を改善する方法
私の場合ストレッチで効果がでましたので
そんな方法などについてご紹介しています。

 

一般的な腰痛はストレッチ体操で改善します。
私もストレッチのおかげでヘルニアは持ちながら
今は日常生活に支障なく過ごせていますから。

 

 

そこで考えてみましょう!

 

腰痛を自宅で改善する方法のなかで
腰痛ストレッチはなぜ効果がある?
腰痛ストレッチは難しくない?

 

不安ばかりが募る腰痛の症状・・・
サラリーマンの私にもあなたにも覚えがありませんか?
どうして同じ仕事をしているのに
腰が痛く!前に屈伸できない・腰を伸ばせない
そんな腰痛症状が出てしまう人と出な人がいるの??

 

 

このブログでは、腰痛を自分で改善する方法の
なかで、私にはもっとも効果が現れた
「腰痛ストレッチ体操」などを中心に
特に毎日仕事が待ち構えているのに腰痛が辛く
困ってしまっている場合にその対処法を考えて
みるブログになれたらいいな・・・
と思っています。

 

 

腰痛症状のきつかった私は、なる人ならない人も
不思議でしたが、腰痛症状になってしまったからは
どうして腰痛症状になってもすぐに解消する人
と、長引いてしまう人がいるの?
そのことも不思議でなりません???
・・・なんていつも思っていました。

 

 

腰痛になるきっかけ

@子供・学生時代からほとんどスポーツなどしていない
A社会人になってからデスクワーク中心
B毎日長時間前かがみでパソコン操作も多い

 

 

このような、毎日のあなたは腰痛になる要因たっぷり!
筋肉が老化し硬直しているリスクが高いからです。

 

 

youtuuol

腰痛は、骨・骨格そのものに異常がでてしまう場合と
内蔵疾患などの要因から発症している場合は
専門医療機関の治療が必要です。

 

 

しかし、多くの場合、骨にも内臓疾患にも異常が
ないのにひどい腰痛に悩むことが多々あります。

 

 

このとき考えられる要因の代表は
生活習慣からくる「筋肉の衰退と疲労・硬直」です。

 

 

頭から上半身を支えている腰まわりの筋肉が
土台の役割を担えなくなってしまった時に
神経を圧迫してしまうためといわれています。

 

 

その支えられなくなった時に、まず大きく2つ
ぎっくり腰のように突然おこる●急性腰痛症
何度も繰り返し起きるしつこい●慢性腰痛症
に分かれていきます。

 

急に起きてしまった腰痛症状の初期対策
解消法は、「安静」と「冷やす」がポイントです。

 

 

その原因や痛みの程度そして頻度なども本当に
人様々な厄介なのが腰痛です。

 

 

腰痛症状と言えば、
●骨そのものの疾患や、内臓が原因の痛み、
●関節や筋肉の損傷や負担が原因の痛み
更に、ストレス社会と言われる近年では
3つ目の要因ととして、
●心理的な影響、社会的な影響も腰痛の原因
に関わっているケースが多いといわれています。

 

 

腰や骨、筋肉や内臓にも検査で異常がみられなくても、
近年は精神的ストレスだけで腰痛が起こるケースがある
ようなのです。

 

毎日の仕事が、長時間の座位姿勢やパソコン作業
そして、なによりストレスは筋肉や身体を硬直させますから
腰痛には大敵です。

 

 

腰痛を自分で改善する
この状態を改善していくためには

腰痛になる前に

長時間同じ姿勢を続けないように気をつける
筋肉が衰退・硬直しないように適度に動かす
筋肉をストレッチなどで定期的に伸縮させる

 

 

腰痛ストレッチ

では、どうして、筋肉を柔らかくほぐし元気にしてあげると腰痛症状が解消していくのか、
鍼灸治療院の福辻鋭記院長の書籍やホームページ解説の中にとてもわかりやすいイラストがありますのでご紹介したいと思います。

 

普段の元気で柔軟な筋肉なら、ゆがんできた骨格の部分を吸収して緩和できるはずなのに、疲れたり硬直してしまったりすると圧迫して神経に触ってしまう。

 

 

そこで、普段の元気に伸び縮みできる
しなやかな筋肉
にもどしてあげることが
腰痛症状の解消には効果的なわけです。

 

いかがでしょう。
ここまでで、腰痛を自分で改善するためにも、
毎日少しでもいいですので、筋肉を動かして
あげることが有効なことはイメージできましたでしょうか。

 

 

そして、腰痛はストレッチで改善する可能性を
感じ取っていただけましたでしょうか。

 

実際に自分自身が大きく改善したことなので
なるべくわかりやすくご紹介したつもりですが
もうすこし順にご紹介していきたいと思います。

 

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腰痛を自分で改善する簡単腰痛ストレッチ体操!のホームページ

 

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