腰痛を自分で改善する方法!腰痛の改善の運動療法

腰痛を改善する運動療法

腰痛症状を改善する運動療法
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もはや腰痛は国民的病のひとつです。
平成22年国民生活基礎調査においても
男性の第1位、女性で第2位の訴えが
多い症状が「腰痛」でした。

 

腰痛と運動療法

@ 4週間以上長引く慢性腰痛には運動療法 
A ポイントは腰を伸ばす筋肉へ抵抗を加える 
B 運動頻度は、週に 1〜3回 

 

 

そんな背景もあってか、
日本整形外科学会や日本腰痛学会が
中心になり腰痛診療ガイドライン2012が
作成されました。
診療という視点ではありますが改善のために
必要な治療法の参考にもなります。

 

 

腰痛の症状を改善する治療法のなかの
ひとつに運動療法があります。

 

 

この運動療法についても急性腰痛
ぎっくり腰を主とした急に起きてしまった
腰痛の症状には「運動療法」は効果が認め
られないとしながら慢性的な腰痛には
改善効果があるとされています。

 

 

この慢性腰痛の症状ですが目安として
4週間経過して継続している場合は
慢性の腰痛症状と考えてよいようです。

 

 

この4週間〜3カ月の期間が適切な
運動を行う大切な期間としています。

 

 

慢性腰痛に有効な運動頻度

 

では運動の頻度はどの程度が良いかと
いう目安です。

 

 

推奨頻度が 週に1〜3回
ポイントは腰を伸ばす筋肉に抵抗を加える運動
とされてます。

 

 

まずは、4週間(1カ月間)は週に2回
その後6週間は、週に1回継続
3カ月間の継続で効果が見られるとされています。

 

 

このガイドラインからも慢性化しつつある
腰痛の改善には運動療法で
「腰を伸ばす筋肉に抵抗を加える運動」を
3カ月間継続することが効果に結び付く
可能性が高いことがわかります。

 

 

「腰を伸ばす筋肉に抵抗を加える運動」
まさにストレッチ体操が適しています。