腰痛を自分で改善する!腰痛の改善には筋肉の硬直や緊張を和らげるストレッチ効果的です。

腰痛の種類とその改善法

腰痛症状の種類と改善法
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腰痛症状の種類と改善法についてです。

 

まず腰痛の種類について
腰の痛みを腰痛の種類の側面からみてみましょう。
腰痛の種類について大きく3つに分類できます。

 

 

1つめは

腰にかかる負担が腰の強度を上回ってしまうと起きる

 @腰の筋肉痛
   急な運動・普段しない運動・引越しのお手伝い
   などがきっかけで痛みがでてしまう症状です。
 Aぎっくり腰
   重いものを持つ・身体をひねった時に突然起こる
 B腰痛
   特別に明確なきっかけがなく慢性的に起きる
   腰や筋肉が虚弱になり上半身を支えられなくなり痛み
   が起こる 

 

 

2つめは

腰そのものに異常があるために起きる

 @椎間板ヘルニア
 A変形性腰椎症
 B脊椎分離症
 C脊椎すべり症

 

 ・・・・・など腰・骨格そのものの異常と診断される腰痛症状

 

 

3つめは

腰以外に原因がある場合も起きる腰痛症状

 @内臓疾患
 A婦人科疾患
 B精神的疾患

 

・・・・・など腰そのものではない原因からでも腰痛症状
が発生してしまいます。

 

 

このように、腰痛症状が起きてしまったきっかけが
1のように、普段しない運動のあと痛みが出てしまった
とか引越しの手伝いのあとどうも腰が痛い・・・

 

といった急に腰痛症状になってしまった場合は、
安静にして様子をみながらゆっくり
ストレッチなどで筋肉を動かしリラックス
させてあげると腰痛症状は次第に解消されていきます。

 

 

しかし、2や3のように直接「腰」「骨格」に異常が
出てしまっている場合や他の疾患から腰痛症状が
起きてしまっている場合などは、動かすと痛みが増して
しまうこともありますので、
その原因を知ることがとても大切です。

 

 

腰痛で医療機関を受診した際の「診断結果」
に関する参考データが、少し前の報告書に
掲載がありましたので紹介しておきましょう。
日本整形外科学会プロジェクト委員会
2003年発表資料

 

腰痛診断

 

 

ここでも、6割以上が一般的な腰痛症であったり
明確な異常などが見つからずはっきりしない傾向が
みられるようです。

 

明確な異常が見つからず内蔵疾患も異常のないケース
などは、筋肉に柔軟性をもどすことで解消する可能性が
非常に高まります。
腰痛にストレッチが良いとされるのはこういうところからも
考えられます。

 

自分の状態を知ることが治療や解消対策の第1歩です。

 

 

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